2009年11月14日

食べたものは記録しよう

ダイエットで大切なことは、記録です。

体重や体脂肪率を記録するのは当然ですよね。

運動して食事制限しても、それがどれくらい効果のあるものかを確認するには体重や体脂肪率を記録しないことには始まりませから。

さて、あなたはそれ加えてきちんと1日で食べたものを全部書き出して振り返っていますか?
一日に食べた物を記録するメリットを知っていますか?
試しに今日1日口にしたものをすべて思い出して書き出してみてください。

三食だけじゃなく、今の季節ならちょっとつまんだたい焼きとか休憩中に飲んだジュースとか。

慣れてきたら、肉・魚・野菜・お菓子みたいにジャンル分けしてみてください。

さらに、食べた時間や食事にかけた時間などもわかる範囲で書いてみるといいでしょう。

これをすることでざっくりとカロリー計算ができるのはもちろん、自分が1日でどの程度食べているのか、生活のリズムがどうなっているのか、あなたの食生活がはっきりと見えてきますよね。

ダイエットをするうえで、自分の現在の食生活がどうなっているのかをしっかり見つめることはとても大事なことですよね。

「そんなに食べてないのに太った」なんて思った時、実際に食べたものを残らず書き出してみてください。

ちょっとつまんだものとかも忘れずに記録して改めて眺めてみると意外と食べていることがわかったり、栄養のバランスの偏りや食事時間の規則性が見えてきたりなど、いろいろと問題点があることに気づくでしょう。

感覚だけでそんなに食べてないつもりでも、書き出してみると実際はたくさん食べていたり、摂っているつもりでも意外と野菜が摂れていなかったり、そこには必ず太る理由が隠れています。

自分の食生活の問題点に気づくことができたら、それをひとつひとつ修正していけば、なにかしらのダイエット効果が現れることでしょう。

例えば、お菓子を食べ過ぎたとおもったら、翌日は間食を我慢してみたり、不規則な時間に食べているなと感じたら三食きちんと時間を決めて食事を摂るよう意識できたりしますよね。

ぜひ今日から口にしたものを記録しましょう。


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posted by トモハル at 16:00| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

お風呂とダイエットの関係


お風呂でキレイになろう。



ダイエットにとって、
毎日お風呂に入ることはとっても大切ですね。

一人暮らしをしている人や、
シャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、
毎日ちゃんとお風呂に浸かること、
ダイエット効果を得ることができるのです。

お風呂のダイエット効果や、
入浴方法を知っておくといいかもしれませんね。

しかしながら、一口にお風呂でダイエット効果といっても、
お風呂に入れば脂肪が燃えるということではありません。

実際に入浴で消費されるカロリーはそれほど高くはないのです。

個人差はありますが、
30分の入浴でだいたい90kcalぐらいのものです。

お風呂に入った後、体重を量ると少し減っていることがありますが、
それは汗で水分が出ていった分が減っているだけで、
水分を補給すればすぐにもとに戻ってしまいます。

ですから脂肪が燃えて体重が減ったわけではないのです。

では一体お風呂のダイエット効果って何なのでしょうか。

お風呂の効果はそういう直接的なものではなく、
間接的に効いてくるものなのです。

まず、お風呂で汗をかくことは、
体内に溜まっていた余分な水分や老廃物を
排出することになるので、むくみの解消につながりますよね。


むくみの解消は、見た目をすっきりさせる上でとても効果があります。

さらに、身体が芯から温まって汗をかくことで、
身体全体の代謝が良くなります。

毎日お風呂に入る習慣をつければ、自然と基礎代謝量が
ふえることになり、
結果としてダイエットにつながるわけですね。

つまり、お風呂に入ることで直接脂肪が燃える
ということはほとんどないものの、
長い目で見れば脂肪を燃やしやすい身体にしてくれる効果が
あるということになります。


また、1日1回、ゆっくりリラックスできる
時間があるということは、イライラがたまりやすいダイエットには
とても大切なことですよね。

入浴剤や音楽、好きな本などで、
自分だけのリラックスタイムを作るようにするといいでしょう。

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posted by トモハル at 15:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

歩き方に注意しよう

あなたは普段外を歩く時、
どんな歩き方をしていますか?

歩き方一つとっても太りやすい歩き方
というものもあるのですよ。

肥満の人は、自分でも気付かないうちに
歩き方が崩れている事もよくあります。

内股・外股・左右への傾き、など、
直接足に影響が出ている場合もあります。

他にも、身体自体が前のめりになっていたり
逆に反り腰だったりと、見た目にも悪く
足にも負担を掛けてしまっている場合もあります。

実は女性は、外反母趾やむくみ、巻き爪など、
約九割が足に何らかのトラブルを
抱えています。

これは、常に固いコンクリートの上を歩く事や、
ヒールなどによる足への負担が、毎日蓄積されるからです。

その結果、むくみが慢性化したり、
脚の筋肉が硬化したりするのです。

その解消のためにも、
正しい歩き方が必要だと言えます。

太りやすい歩き方とは、
どんな歩き方なのでしょうか。

簡単にいうと、次の2点がポイントになってきます

「一直線上を歩けない」

「歩幅が狭い」

一直線上を、ある程度の歩幅で歩くためには、
股関節をやわらかく使って腰を
しなやかにひねる必要がありますね。

太っている人は、股関節が硬い傾向があり、
腰を上手にひねることができず、
自然とこういう歩き方になってしまうものです。

腰を上手にひねって歩けば、
わき腹や腰の筋肉を使うことになりますから
ウエストが引き締まりやすくなりますよね。

でも腰をあまりひねらずに狭い歩幅
で横に広がって歩いていると、これらの
筋肉が使われないので、せっかく歩いても
筋肉があまり使われなかったり、

脂肪が燃えてくれなかったり痩せることには
程遠い効果があるのです。

そうならないためには、少し早足で大股で
歩くと同時に、一直線上を歩くイメージで
腰をひねりながら歩くと、筋肉を鍛えたり
脂肪を燃やしたりするのに効果があります。

例えば家から駅まで。スーパーから家まで。

普段なにげなく歩いている時に、
少しこの歩き方を意識すると、
やせやすい身体を作ることができます。

自分がどんな歩き方をしているか
確認してみてみましょう。

もし太りやすい歩き方をしているなら
せっかくの歩きがもったいないので、
意識して修正してみてください。

こういうちょっとしたことでも
毎日積み重ねることでダイエット
効果が生まれるのです。

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posted by トモハル at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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