2009年08月03日

ダイエットにはひとつのパターンがあります。

ダイエットを決意して実行すると、
しばらくの間は「ストーン」といった感じで
順調に体重は減ります。

ところがしばらく経過すると、
どんなにダイエットに効果的だということを実行
しても体重が減らなくなる時期がきます。

「自分はダイエットに向いていないかも」
「自分はダイエットできないんだ」
ダイエットに挫折した経験のある方は
この時点でこう思ったことはありませんか


でも、ダイエットをしているときに
なかなか体重が落ちないという時期は誰にでもあるもの。
あなただけではありませんよ。

ましてや、あなたに問題があるわけでもありません。

ダイエットには停滞期というものが必ず訪れます。

これは、今まで摂れていた食事の量が減ったことで
あなたが飢餓状態に陥っているのではないかと思って、
エネルギーを消費しないようにして
飢餓を切り抜けようとするあなた自身の本能なんです。

ホメオスタシスといいますが、
これは誰にでもある、人間のというより、動物の本能です。

ダイエットに成功した人と挫折した
人との分かれ目は、ダイエットの停滞期を耐
え切ることができるかの勝負とも言えるかもしれません。

ダイエットをしているときに、なかなか体重が落ちないことは
ダイエットに成功した人も必ず通る道
このように考えてみてはいかがでしょう。

そうすれば、体重が減らないことに
不安を感じることもなくなるでしょう。
精神的に余裕が生まれます。

停滞期に突入したら、ちょっと見方を
変えてみるのもいいかもしれません。

「体重が減らない」ということに焦点を当てず、
「体重が増えなかった」ということに着目しましょう。


体重が増えなければ、あなたの
ダイエットは少なくとも後退はしていません。

体重が減らないと感じるとだめな感じがしますが、
体重が変わらないところで踏
みとどまっているあなたをほめてみましょう。

ダイエットは長期戦

このことを忘れずに、あせらず、じっくりと続けることに意義があるのです。

>> http://123direct.info/tracking/af/143404/GgQP04gO/

posted by トモハル at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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