2009年10月17日

歩き方に注意しよう

あなたは普段外を歩く時、
どんな歩き方をしていますか?

歩き方一つとっても太りやすい歩き方
というものもあるのですよ。

肥満の人は、自分でも気付かないうちに
歩き方が崩れている事もよくあります。

内股・外股・左右への傾き、など、
直接足に影響が出ている場合もあります。

他にも、身体自体が前のめりになっていたり
逆に反り腰だったりと、見た目にも悪く
足にも負担を掛けてしまっている場合もあります。

実は女性は、外反母趾やむくみ、巻き爪など、
約九割が足に何らかのトラブルを
抱えています。

これは、常に固いコンクリートの上を歩く事や、
ヒールなどによる足への負担が、毎日蓄積されるからです。

その結果、むくみが慢性化したり、
脚の筋肉が硬化したりするのです。

その解消のためにも、
正しい歩き方が必要だと言えます。

太りやすい歩き方とは、
どんな歩き方なのでしょうか。

簡単にいうと、次の2点がポイントになってきます

「一直線上を歩けない」

「歩幅が狭い」

一直線上を、ある程度の歩幅で歩くためには、
股関節をやわらかく使って腰を
しなやかにひねる必要がありますね。

太っている人は、股関節が硬い傾向があり、
腰を上手にひねることができず、
自然とこういう歩き方になってしまうものです。

腰を上手にひねって歩けば、
わき腹や腰の筋肉を使うことになりますから
ウエストが引き締まりやすくなりますよね。

でも腰をあまりひねらずに狭い歩幅
で横に広がって歩いていると、これらの
筋肉が使われないので、せっかく歩いても
筋肉があまり使われなかったり、

脂肪が燃えてくれなかったり痩せることには
程遠い効果があるのです。

そうならないためには、少し早足で大股で
歩くと同時に、一直線上を歩くイメージで
腰をひねりながら歩くと、筋肉を鍛えたり
脂肪を燃やしたりするのに効果があります。

例えば家から駅まで。スーパーから家まで。

普段なにげなく歩いている時に、
少しこの歩き方を意識すると、
やせやすい身体を作ることができます。

自分がどんな歩き方をしているか
確認してみてみましょう。

もし太りやすい歩き方をしているなら
せっかくの歩きがもったいないので、
意識して修正してみてください。

こういうちょっとしたことでも
毎日積み重ねることでダイエット
効果が生まれるのです。

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posted by トモハル at 18:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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